聖心館本部について

剛柔流空手道 聖心館 竹川達男館長挨拶

竹川達男館長

私はNHK朝ドラ番組(ウェルカメ)で有名になりました風光明媚な徳島県海部郡美波町 (旧名・日和佐)で生まれました。小学校から高校まではひ弱でスポーツの苦手な子供でした。東京の大学に入学してから一発奮起し心身ともに逞しい人間になるために代々木柳心館空手道場にて入門許可を頂き空手の修業をさせて頂きました。運動能力また体格にも恵まれず対外試合などでは殆ど実績らしいものはありません。

 

しかし子供たちに空手を教えることが大好きで17年間修業をさせて頂いた後、平成元年に独立させて頂き住まいのある江戸川区南葛西で今の聖心館道場を開設しました。最初は二人の息子とスタートしましたが、一人二人と道場生が増えて今では本部道場、支部道場(葉山支部、清新町支部、笹塚支部)合わせて幼児から一般まで150名程の道場生が日夜稽古に励んでいます。

 

道場生の指導の傍ら今でも月一回のペースで代々木柳心館の新垣晴朗館長にご指導頂き空手の奥深さを痛感すると共に空手の技術、 人間性の向上に努められることに深く感謝しています。

 

2020年には東京オリンピックに空手道が正式種目になりました。
近い将来オリンピックの舞台で聖心館から日本代表選手になり、活躍出来ることをも目指し、指導に情熱を傾けています。

 

「継続は力なり」の言葉を信じどんな厳しい社会でも逞しく生きることが出来、又社会に貢献出来る様に道場生と一緒に空手道に精進して行きたいと思っています。

道場訓

道場訓

 

道場心得

一  道場(体育館)に入るときは『お願いします』、出るときは『有り難うございました』と一礼する事。
  (注! 体育館であっても空手の練習中は神聖な道場であることを認識する事。
二  遅れて来た者は、通常通りに正座し、黙想、正面、指導者に礼をし準備運動で体を温めてから
  再び正座し、指導者に大きな声で『お願いします』と一礼後、列の最後に入る事。
三 指導者に対しては、謙虚な姿勢で臨み注意を受けた時は
  『はい』または『判りました』と大きな声で返事をする事。
四 先輩に対しては礼節をわきまえ、先輩は後輩に対しておごった態度をとらずに親切に導く事。
五 段位・級位が上がっても年上の人に対しては謙虚な姿勢・言葉遣いで接すること。
六 稽古の開始時間には遅刻をしない事。
  (5分前までには待機する事)
七 空手の稽古中は指導者の指示に従い気持ちを集中し一生懸命練習する事。
八 指導者・先輩が演武している時などは正座(壁に寄りかからない事)をして見学する事。
九 空手に関する事で行動する場合は、館長と連絡を取り指示を受ける事。

お問い合わせはこちら